それって本当に食べたいもの?

こんにちは!
ナチュラルスイーツパティシエの中道あやです!

先日の出来事。

“ダイエットしたいけど喉が乾くからビールが飲みたくなっちゃうんです!”

“肌荒れが気になるけど小腹が空いておやつが食べたくなっちゃうんです!”

こんな話を聞きました。

体のために食べるのを控えたいのにどうしてもやめられない!!

よく聞く話だと思うのですが

そんなお悩みがある方はぜひ続きを読んでみてください。

 

何か食べたくなるは脳からの合図
 
《何か欲する・・・》という時、
 
それは脳からの栄養不足の合図です。
 
体の中の栄養が足りなくなると脳はそれを知らせて栄養を補給させるために
 
“何か食べたい” “何か飲みたい”
 
という症状を起こします。
 
だから、体の栄養不足を解消するためにも
 
《食べる》ということは間違っていないのです。
 
 
 
 
 
脳が必要としているもの食べてる?
 
 
体に栄養が足りなくなると脳が出す《足りないよのサイン》
 
だけどそこでは何が足りないのかは伝えてくれません。
 
ビタミンやミネラル・たんぱく質かもしれないし
 
たくさん脳が働いて糖質を欲しているかもしれない。
 
だから《体が必要としているものを食べる》ことがとても重要なんです。
 

ただ甘いだけ、添加物いっぱいの市販のおやつを食べるのか。

果物やナッツを使った手作りのスイーツを食べるのか。

はたまた水分を欲しているのに、水ではなくビールを飲むのか。

どうして今食べたいのか、飲みたいのか考えることが大切です。

栄養が空っぽのものでその食欲を満たしても

脳が必要とするものが補われないので、また食べたくなる・飲みたくなるを繰り返します。

特に白いお砂糖は中毒性が高いと言われていて

もっともっと食べたくなってしまうのです。怖い〜〜!!

 

子どものお腹すいたにどう応える?
 
うちの子は3歳と5歳ですが
 
保育園から帰ってくると「なんか食べた〜い」が始まります。
 
一日保育園で過ごして、お腹も空いているだろう
 
体も疲れているだろう
 
何か食べてほっとしたいだろう
 
そんな思いで果物や手作りのおやつを出してあげます。
 
 
 
 
「なんか食べたい〜!」の言葉には
 
体が栄養や愛情を欲しているよというメッセージが隠れているから
 
少しでも体に優しくて体が喜ぶものを食べさせてあげたい。
 
私はそう考えています。
 
 
 
食べない!ではなく選択する!
 
そう言うと
 
“ビールは飲まない!”
 
“お菓子は食べない!”
 
と今まで食べていたものが《悪》になりがちですが
 
食べたっていいんです!
 
 
ただ、それが今自分が本当に食べたいものか立ち止まって考えることが大事。
 
それでも食べたければ
 
美味しく食べた方が心も体も幸せです。
 
自分の体に入れるものを自分で選択していくことがとっても大事なのです♪
 
 
 
 
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